従来のゲルとの違い

従来のゲル

配合エキスの分散が悪く、粒子も大きい。肌へのなじみ、浸透力が悪い。

ナチュレルのゲル

配合エキスが細かく均等に分散している。肌へのなじみ、浸透力が高い。

黒=水分 つぶ=各種有効成分
こだわりの良質な水とゲル研究20年のノウハウでキメの細かなゲルクリームが誕生しました。
ゲルクリームで実験
〜ゲルクリームをより理解いただくための簡単実験〜

「ナチュレルSPゲルクリーム」、「お持ちの油性のクリーム」、「昆布」、を用意します。

  • カットした昆布の上にゲルクリーム、油性クリームをのせます。

  • 約10分で完全に吸収されました。固かった昆布も 「ぐにゃり!」
    ※油性のクリームをのせた方は2時間経過後もこのままの状態が続いていました。

水溶性のゲルクリームは油性のクリームに比べ吸収率が非常に高いということがわかります。 この昆布をお肌に例えると・・・ お肌が必要としているのは油ではなく水分なのです!

「ナチュレルSPゲルクリーム」「塩」を用意します。

  • カップに適量のゲルクリームを入れます。

  • お手持ちの塩を適量入れます。

  • 入れた直後からゲルクリームが徐々に溶け出し、最終的に水と保湿成分に分かれます。

ゲルクリームの中には、親水性の分子が存在し、その分子のまわりは水分子に包まれ、水中に安定して存在します。
これに塩を加えると水和している水分子を塩から電離したイオンに奪われ、コロイド粒子はぎょう集して沈殿してしまいます。
この現象は一般的に塩斥と呼んでいます。ゲルの物理構造がつぶれるのですが、化学構造がつぶれるわけではありません。ゲルが持っている性質をご理解下さい。

「ナチュレルSPゲルクリーム」を用意します。結果がすぐに出るのでその場でお試しいただけます。

  • さくらんぼ粒ほどのクリームを手にのせます。

  • 5分ほどおいた後軽くマッサージをします。

  • 古い角質がポロポロ取れ、明るい肌になります。

ゲル特有の粘り成分が汚れに吸着し、老化した角質と一緒に落ちるためで、くすみなどが薄くなり、肌も白くなります。
人により皮膚の薄い方はこのポロポロが出にくい場合もあります。
角質を落とすと肌の新陳代謝が促進され、しっとりつるつるの明るい透明肌になります。